2012年5月9日水曜日

なんとなく切ない看板

地下鉄 三田線の御成門駅でなんとなく切ない看板を見かけました。
今、話題は「東京スカイツリー」一色で、すっかり影が薄くなってしまいましたが、昭和世代にとってはタワーといえば東京タワーかエッフェル塔か。
エッフェル塔は実物を見たことがないので、やはり東京タワーが「タワー」なのです。

この看板、「ALWAYS 三丁目の夕日」みたいで、なんとなく切なくなります。
映画は、東京タワーが完成する昭和33年が舞台でした。
経済がどんどん成長していく時代、東京タワーはその象徴だったのでしょう。

そして平成になり、何かどんよりとした空気漂う中、スカイツリーが完成。
停滞している日本が、また成長軌道に乗ることができればいいなと思います。

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