2012年5月30日水曜日

国民年金保険料の納付率

平成24年3月末の国民年金保険料の納付率が公表されました。
過年度分の納付率はプラスですが、現年度分の納付率はマイナスです。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002bkta-att/240530.pdf

2012年5月25日金曜日

ダービー

今週末はダービー(東京優駿)です。
競馬の祭典。

ダービーは、一生に一度しか出走できないレース。
「ダービー馬の馬主になるのは、一国の宰相になるより難しい。」といわれています。

ダービーとともに「クラシック3冠」と呼ばれているものに皐月賞と菊花賞があります。

皐月賞は、”速い馬が勝つ”
ダービーは、”運のいい馬が勝つ”
菊花賞は、”強い馬が勝つ”

「運」も大事なものだと思います。
「運も実力のうち」ともいいますので・・・

そうすると、ダービーは実力も運も持った馬が勝つレースなのかもしれません。

2012年5月23日水曜日

もう一度

もう一度読み直し始めました。
以前、図書館で借りて読み始めたのですが、2巻以降がいつも貸し出し中で読めないまま時間が経ち、1巻目の内容がわからなくなり、待ってるだけではダメだと思い買ってきました。

朝と帰りの電車が少しだけ充実しそうです。

2012年5月21日月曜日

金環日食

932年ぶりの金環日食。
昨日の天気予報では、微妙な発言がありましたが、なんとか見れました。
くもり空だったのが逆に良かったのかもしれません。

2012年5月18日金曜日

寄り道

渋谷職安に手続に行った帰り、明治神宮を歩きました。
昼ごろの雷雨のあと、日差しが強く暑くなりましたが、明治神宮は別世界。

鬱蒼と茂る木々に日差しがさえぎられ、少し寒いような感じがするほど涼しかったのです。
元々荒地だったところに木々を植えたので人口林らしいのですが、長い年月をかけることで自然林になるそうです。

東京の真ん中の緑。
心が落ち着きます。

2012年5月17日木曜日

キャリア支援企業表彰2012

「キャリア支援企業表彰2012」の応募が5月17日から始まりました。


<厚生労働省HPより>

厚生労働省では、今年度から、労働者の自律的なキャリア形成の支援に取り組む企業を公募し、優れた事例を表彰する「キャリア支援企業表彰」を開始します。
 職業生涯の長期化、産業・職業構造の変化などを背景に、労働者のキャリア(職業経歴・働き方)形成が重要になってきました。働く人一人ひとりの能力を高めていくためには、公的な職業能力開発を推進していくだけでなく、それぞれの企業が労働者のキャリア形成を支援していくことが重要です。そのため厚生労働省では、企業のこうした取り組みを促進することを目的に、表彰制度を開催し、その理念や取り組み内容について、広く啓発、普及をはかることにしました。
募集対象は、以下の条件を満たす企業などで、事業所単位での応募のほか、NPO法人などの応募も可能です。
 1.従業員に職業能力開発の機会を提供している
 2.希望するキャリアを形成していくために支援を行っている
応募期間は、5月17日から7月末までです。学識経験者などで構成する審査委員会が、応募者の取り組み内容を審査し、10月下旬には5~10の表彰企業を選定、公表します。受賞企業は、厚生労働大臣が表彰するとともに、ウェブサイトはじめ各種広報媒体上などで、優れた事例としての紹介などを行います。
なお、この表彰事業に関する応募受付などの事務は、中央職業能力開発協会が行います。

実施要領
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002aiap-att/2r9852000002aidm.pdf

2012年5月14日月曜日

ロイヤルミルクティー

週末、軽井沢に行ってきました。
少し肌寒かったのですが、天候に恵まれ新緑を満喫できました。

万平ホテルのカフェテラスではジョン・レノンが愛したといわれるロイヤルミルクティーを飲みました。

東京からは新幹線なら1時間。
高速道路も通っているので日帰りでも行けるので、これからの季節、いいかもしれません。


2012年5月11日金曜日

扶養者資格再確認

昨年度は、東日本大震災の影響により中止されましたが、今年度は平成24年5月末から協会健保の扶養者資格の再確認が実施されます。

対象者は、平成24年5月16日現在(年金事務所で入力処理されたもの)、協会管掌健康保険の被扶養者です。ただし、次の方々を除きます
1.平成24年4月1日において18歳未満の被扶養者(※平成6年4月1日生まれは対象となります。)
2.平成24年4月1日以降に被扶養者の認定を受けた被扶養者

提出期限は、平成24年7月31日です。

確認方法は、被保険者に対して、文書または口頭により被扶養者の要件を満たしているかを確認します。所得税法上の控除対象配偶者または扶養親族になっていることが確認された場合は、被保険者への文書または口頭による確認は不要です。

添付書類は、平成22年度同様、収入証明や住民票等の添付書類は不要です。

2012年5月9日水曜日

なんとなく切ない看板

地下鉄 三田線の御成門駅でなんとなく切ない看板を見かけました。
今、話題は「東京スカイツリー」一色で、すっかり影が薄くなってしまいましたが、昭和世代にとってはタワーといえば東京タワーかエッフェル塔か。
エッフェル塔は実物を見たことがないので、やはり東京タワーが「タワー」なのです。

この看板、「ALWAYS 三丁目の夕日」みたいで、なんとなく切なくなります。
映画は、東京タワーが完成する昭和33年が舞台でした。
経済がどんどん成長していく時代、東京タワーはその象徴だったのでしょう。

そして平成になり、何かどんよりとした空気漂う中、スカイツリーが完成。
停滞している日本が、また成長軌道に乗ることができればいいなと思います。

ありがとうございました

今日、お客様から「塩羊羹」をいただきました。
諏訪大社近くの新鶴本店さんのもので、地元では有名なお店だそうです。
濃厚なのですが甘さがほどよく、どちらかというとさっぱりした味わいで美味でした。

ありがとうございました。

2012年5月7日月曜日

労働者派遣法の改正

今日は労働者派遣のことで打ち合わせがありましたので、今年3月28日に参議院で可決成立した改正について書きます。

法案は2年前の通常国会に提出されていて、その後は継続審議となっていました。
提出時に盛り込まれていた製造業務派遣および登録型派遣の禁止については削除され、原則禁止とされる日雇い派遣の範囲についても「二ヶ月以内」の期間の派遣から「三十日以内」へと修正されています。
改正法は、一部を除いて公布の日から六ヶ月以内の政令で定める日から施行されることになっています。

概要

[1]日雇い派遣の原則禁止
  日々または30日以内の期間を定めて雇用する労働者の派遣を禁止する。
  (適正な雇用管理に支障を及ぼすおそれがないと認められる業務の場合、または雇用機会の
   確保が特に困難な場合等は例外)

[2]関係派遣先への派遣の制限
  グループ企業など派遣元と政令で定める特殊な関係のある派遣先への労働者派遣の割合を
  全体の80%以下とする。

[3]情報提供義務の創設
  派遣料金と派遣労働者の賃金の差額の派遣料金に占める割合(いわゆるマージン率)などの
  情報公開を義務化する。
  雇入れなどの際、派遣労働者に対して、一人あたりの派遣料金の額を明示する。

[4]労働契約申し込みみなし制度の創設(改正法施行の3年後に施行)
  法律で派遣が禁止されている業務に従事させるなどの違法派遣を行った場合、その時点で派
  遣先が派遣労働者に対して労働契約の申し込みを行ったとみなす。
  (違法派遣とは知らずに、かつ知らなかったことにつき過失がなかったときはこの限りではない
   こととする)

このほか、法律の名称に「派遣労働者の保護」を明記し、「派遣労働者の保護、雇用の安定」が目的規定に明記されます。

2012年5月1日火曜日

今日から5月

今日から5月。
クールビズが始まりました。
連休の谷間ということもあり、朝、電車に乗ったときはいつもより空いている感じがしましたが、新宿駅に着くころにはいつものように混雑。
午後に手続に行った健保組合も大混雑で、世間的には、今日と明日を休んで9連休とはなかなかいかないようです。
そういえば、朝、家を出る前に見ていたニュース番組でも、有給取得が難しいという話題を特集していました。

私には有給休暇というものがありませんが、この仕事を始める前、会社勤めをしていたころを思い出すと、やはり有給をとったという記憶をほとんど思い出せません。
もう10年ぐらいでは世の中変わらないのでしょうか。