2011年10月26日水曜日

国勢調査の結果

 総務省が26日に発表した2010年10月実施の国勢調査の確定値によると、1970年調査で日本在住3ヶ月以上の外国人と日本人を区別して以来初めて日本人の人口が減少したそうです。

いよいよ人口減少時代に突入。
少子化の流れの中、先日、「年金の支給開始年齢を68歳にすることを検討」と報じられましたが、日本の公的年金制度は「世代間扶養」の考え方で運営されていますので、今後の年金財政に影響を与えるかもしれません。

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